こんにちは!暖かい春がやってきました!
最近はValorantというFPSゲームが楽しいなーと思っているYuuです。
最近はValorantというFPSゲームが楽しいなーと思っているYuuです。
前回は「PythonとDiscordのAPIを使ってメッセージを送るプログラムを作ってみた」の事前準備する内容を記事にしました。
今回は実際にプログラムを作って実行していきたいと思います。
今回は実際にプログラムを作って実行していきたいと思います。
■実際にコードを書いてみる
それでは、実際にPythonでDiscordへメッセージを送るコードを書いてみます。
それでは、実際にPythonでDiscordへメッセージを送るコードを書いてみます。

■コードの簡単な説明
それぞれの処理を簡単に見ていきます。
●requestsを読み込む
requestsを使用しています。
●datetimeを読み込む
datetimeを使用しています。
●WebhookURLを設定する
●現在時刻を取得する
●送信するメッセージを作成する
今回は、改行を入れて
「通知テスト」と「送信時刻」が見やすくなるようにしています。
●送信する
メッセージを送信しています。
それぞれの処理を簡単に見ていきます。
●requestsを読み込む
import requests
DiscordのWebhookURLへデータを送信するために、requestsを使用しています。
●datetimeを読み込む
from datetime import datetime
送信するメッセージの中に現在時刻を表示したかったため、datetimeを使用しています。
●WebhookURLを設定する
WEBHOOK_URL = "DiscordからコピーしてきたURL"
ここには、事前準備で取得したWebhookURLを貼り付けます。●現在時刻を取得する
now = datetime.now().strftime("%Y/%m/%d")
現在の日付を年/月/日の形式で取得しています。●送信するメッセージを作成する
message = {
"content": f"通知テスト\n送信時刻:{now}"
}
Discordに送信する本文をcontentに設定しています。今回は、改行を入れて
「通知テスト」と「送信時刻」が見やすくなるようにしています。
●送信する
requests.post(WEBHOOK_URL, json=message)
この部分で、DiscordのWebhookURLに対してメッセージを送信しています。
■実行結果
実際に実行すると、Discordには以下のようなメッセージが送信されます。
このように、比較的少ないコード量でも
PythonからDiscordへメッセージを送ることができました。
実際に実行すると、Discordには以下のようなメッセージが送信されます。

このように、比較的少ないコード量でも
PythonからDiscordへメッセージを送ることができました。
■まとめ
今回は、Pythonを使ってDiscordにメッセージを送る方法を紹介しました。
最初は難しそうに見えるかもしれませんが、
実際にやってみると意外と少ないコードで実現できます。
今後、「どこかのサイトから情報を定期的に拾ってきて新記事がUPされていたらDiscordにサイトのリンクを送信する」
みたいなBOT作成にチャレンジしたいと思います。
今回は、Pythonを使ってDiscordにメッセージを送る方法を紹介しました。
最初は難しそうに見えるかもしれませんが、
実際にやってみると意外と少ないコードで実現できます。
今後、「どこかのサイトから情報を定期的に拾ってきて新記事がUPされていたらDiscordにサイトのリンクを送信する」
みたいなBOT作成にチャレンジしたいと思います。

