今回も仕事中の集中力が増す?かも知れないガジェットを紹介します。
以前にキーボードの掃除用でジェルクリーナーを紹介しましたが、
今回はエアダスターの方を紹介します。
エアダスターというとガス方式が主流でしたが、
最近Amazonでバッテリー式のエアダスターが売っていましたので、
キーボード掃除に使えるのか試してみました。
Amazonで2700円弱の商品になります。
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前回試しにジェルクリーナーを使ってみましたが結局ベタベタするのが気持ち悪くて
捨ててしまいました。
やっぱりキーボードの掃除はエアダスター+掃除機かと思います。
バッテリー式のエアダスターがどれぐらい使えるのか試してみました。
本体横のスライダーで風の強さを調整できます。
ホコリを飛ばす用途では最大にしないと使いものにならないです。
結局毎回最大にするので、スライド式の風量調整はあまり意味がないのではと思われました。
ガス式のエアダスターに比べればちょっと風量が弱いように感じます。
ですが、このエアダスター+掃除機でキーボードに溜まったほこりを飛ばすことができました。
キーのスキマから入れてホコリを飛ばせるほどの強さはないですが、
ホコリが絡まったりして結局キーボードを外さないと取れないことが多いので、
この程度で十分ではと思いました。
バッテリー的には一度充電すると180分使えるようです。
買ってから一度しか充電していないので、十分掃除では利用できるのではと思います。
ガス式のエアダスターは最近はCO2を利用しているようで、環境負荷的にはオゾンほどではないにしても、
使い終わったあとの缶の処分など、面倒なことも多いと思います。
アダプター部分を外せば付属の袋にコンパクトに収納できる点も、
缶のエアダスターよりメリットがあるかと思います。
尚、LEDのライトもついているので、掃除中に手元を照らすのはもちろん、
緊急時の照明として手元に置いておくのも良いかと思います。
ちなみに商品説明の用途ではアウトドアでの利用も想定されているようです。
確かにテントやマットについた土や枯葉を飛ばすにはちょうどいいのではと思いました。
広範囲のものを吹き飛ばせるのも缶のエアダスターに比べて用途が多くてより活用できるメリットかと思います。
ガス式のエアダスターが500円少しぐらいなので、5回分程度のコストになります。
デメリットとしてはガス式のエアダスター5本分のコストをどう考えるかでしょうか。
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というわけで今回は仕事に集中できるようキーボードを綺麗に保つガジェットの紹介その2でした。
長期的には使用しておりませんが、5年以上壊れなければコスト的にも問題ないのではと思われます。

