101点って、考えたことありますか?

マッシュルーム🍄
2026-04-10
2026-04-10

こんにちは~ Webエンジニアのマッシュルーム🍄です!

皆さんは常日頃から、仕事を何点でこなすようにしていますか?
80点? 95点?? それとも40点?!?!

仕事っていってもいろいろですよね笑

僕は相手ありきの仕事では、常に 100点 + 1点 を心掛けています。
理由は単純で、相手に気持ちよく仕事をしてもらいたいからです。

📋 目次

  1. 「+1点」ってなに?

  2. 具体例

  3. あなたの「+1点」は何ですか?

1.「+1点」ってなに?

僕が思う1点とは、ずばり 「おもいやり」 です。

相手ありきの仕事では、100点満点の仕事をすることは当たり前ですよね。
でも、それだけではやっぱり 「普通」止まり なんです。

⚠️じゃあ120点の仕事をするのかというと、そういう訳でもないんです。
   +20点はさすがにやり過ぎで、そこまでいくと「余計なお世話」になりかねないです。

 だからこそ、僕は 「+1点」 にこだわりを持っています。 

101_1

🤝 ただし、ひとつだけ大切なことがあります。
 「+1点」はあくまで 相手への「おもいやり」 であって、押し付けてはいけないという
   ことです。
   自分がやってあげたいからやる、ではなく、相手が気持ちよく仕事できるかどうかを
   軸に考えることが大切だと思っています。

2.具体例

例えば、システムの設計書(Excelファイル)があったとしましょう。

仕様書って、チームメンバーなら 「みんな」が「頻繁に」見る ものですよね。

💡いざ自分がそのExcelファイルを開いたときに、中途半端なシートが開かれていて、
   訳のわからない箇所にセルがフォーカスされていたら
どう思いますか?
   きっと一瞬だけ「マジか、、、」となるはず。

101_2

Excelを開いたら 最初のシートが開かれていて、全シートのセル位置が「A1」にセットされていたら気持ちよくないですか?

僕が思う「+1点」というのは、そういうところです。 

📋もちろん、すべてのExcel資料で必ずA1に戻す必要はありません。
   例えば障害履歴や台帳のような、次々と最新情報が追記されていく資料の場合は、
   次のレコードの先頭行にセルを配置して保存するのも、僕なりの「+1点」です。

📊 台帳・履歴系ファイルの場合

101_3

3.あなたの「+1点」は何ですか? 

いかがでしたでしょうか!
今回ご紹介したのは、僕が普段心掛けている「+1点」のほんの一握りに過ぎないです笑

「+1点」はテクニックではなく、相手への小さなおもいやりから生まれるもの。
それが積み重なって、チームの雰囲気や仕事の質を少しずつ高めていくと思っています。

皆さんが思う「+1点」を、ぜひ教えてください^^

それでは、また次回の記事でお会いしましょう~🍄