はじめに
出し巻という名前でメニュー表に載っているのに、
外側がパッサパサの出し巻きが出てくると果てしない虚無感に襲われます。
こんにちは、だしまきです。
最近個人の方向性だけでなくチームとしての方向性も考える機会が多くなりました。
その中で、昔読んだ本の中にあった「HRTの原則」を改めて意識するようになったので、振り返ってみたいと思います。
HRTの原則?
そもそもの「HRT」とは「Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか」という本の中で紹介されている
「Humility(謙虚)」「Respect(尊敬)」「Trust(信頼)」 の3つからなるHRT(ハート)の原則と呼ばれているものです。
私も良く参考にしているQiitaというエンジニア向けの情報共有サービスでも公式ガイドラインとして記載されているのでご存じの方も多いかもしれません。

人間関係の衝突は、謙虚・尊敬・信頼の欠如によるものだと紹介されています。
改めて振り返ってみるとその通りだと思う反面、謙虚って難しいなと思う場面が多々あります。
謙虚は私も常日頃から意識していて、人として大事な一要素としてあると思っているのですが
でも最近気づいた事が、あれ自分が謙虚だと思ってる事って
「謙虚」じゃなくて「謙遜」じゃないか?
ChatGPTに聞いてみたのですが、
改めて見ると全然違いますね!!褒められた時の「いやいやそんな事無いですよ~」は謙虚だと思ってたのですがよく考えると謙遜ですね。
謙遜も全然悪い事では無いと思うのですが、折角認めて褒めてもらってるのであればそこは自分の心のあるままに正直にありがとうございますの方がお互い気持ち良いなと。
場面によっての使い分けが大事ですね。
これは私が勝手に思っている事ですが、謙虚・尊敬・信頼の根本には「ありがとう」と「ごめんなさい」があると思っています。
相手を尊重するにも、尊敬するにも、信頼するにもコミュニケーションが大事で、その中で助けてもらったら「ありがとう」
相手に申し訳ない事をしてしまったら「ごめんなさい」をしっかりと伝えることがHRTの原則を構築する上で一番大事な事だと思っています。
とはいえ何事にも限度はあるので、全部ほどほどですね。そこが一番難しいですが・・・
今年はHRTの原則を意識して、チームにも個人にも良い影響を与えていけたらいいな!
それではまた次回お会いしましょう~

