今回も業務に役に立つかも知れない商品を紹介します。
前回勤務中に睡魔が襲ってきた際に、カフェイン接種して「たべる珈琲」をオススメしましたが、
今回は気化したカフェイン蒸気を吸う、電子タバコタイプのグッズを紹介します。
ston s (ストンエス)
1,980円
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09P84NQ58?th=1
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最初に記載しておきますが自分は喫煙者ではないので、
普段電子タバコも使用しておりません。
このようなデバイスを使うのは始めてになります。
さて早速使用してみた感想ですが、正直カフェインの効果は感じられません。
「たべる珈琲」はコーヒーの香りがするので、プラセボ効果もあってか目が覚める実感があったのですが、
ブルーベリーフレーバーにしたせいか、あまり覚醒効果を感じられませんでした。
気化したカフェインの接種に効果があるかどうか正直分からないのもありますし、
カフェインの濃度など個人差が大きいかもしれません。
Amazonの商品説明でも、気分展開、深呼吸などの効果の記載があるので、
気分展開効果が中心なのかも知れません。
JTのサイトでも呼吸を整えるグッズとして開発したとの紹介があります。
「ston s(ストンエス)」で「休み方改革」!
https://www.jti.co.jp/cw/kokoro-note/006/index.html
ブルーベリーのフレーバーにしたせいで、駄菓子の香りのような甘ったるい香りが気になります。
珈琲フレーバーがあればよかったですが、残念ながらラインナップにはありませんでした。
事前に試すことができないので残念ですが、自分に合ったフレーバーを選ぶのも大事かと思います。
ブルーベリー以外にエナジードリンク、ミントやGABA入りのココナッツフレーバーなどもあるようです。
また口から水蒸気が出るのとそれなりに香りがするので、事務所内では吸えないと思います。
一旦外に出て吸う必要がありますが、水蒸気とは言え喫煙所以外で吸うのが許されるのか微妙なところです。
また喫煙所で他の人のニコチンを吸ってしまっても意味がないと思いますので、
どこで吸うのか問題もあるかと思います。自分は在宅勤務の玄関で吸っていました。
ただ一旦作業机を離れて一息つく行為自体は、それなりの気分転換になります。
そういった行為を促すためにのガジェットとしては一定の効果があるんだろうなと思いました。
ガジェットとしては「ston s」は使い切りのタイプですがカードリッジ充電式の「ston+」という商品もあるようです。
気に入った方は長期利用にはこちらが良いかもしれません。
最後にゲートウェイドラッグ問題というのがありまして、
こういう電子タバコタイプのデバイスが普通のタバコを吸う習慣につながったりする問題があります。
禁煙されている方はせっかくの禁煙が台無しになるかもしれません。
気分転換のために一定時間の深呼吸を習慣化する行為自体は問題はないと思いますが、
喫煙習慣につながっては健康的には意味がないと思いますで注意が必要かと思います。
自分は喫煙習慣自体がないので、フレーバータイプの電子タバコデバイス(ニコチンなし)も試してみましたが、
いまいちリラックス効果も感じられませんでした。
結論としては合う人には合うと思いますが、喫煙習慣につながらないように注意が必要というガジェットになります。
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というわけで今回は仕事中の睡魔に打ち勝つかもしれない商品の紹介②でした。

