AWS CDK v2 でAmazon DynamoDBを自分好みに!(その2)

ならたけぽん
2026-08-03
2026-08-03
おつかれさまです。ならたけぽんです。🌈


梅雨が明けたとおもったら、
すぐに酷暑でしたね。。。🔥🔥🔥
あぁぁ。

屋外にいると、まるで雪のように、
そのうち溶けていきそうな気がしますね。。。☃️

よし! 
溶ける前に、しごとしよう!💻

ということで、今回は、
Amazon DynamoDB について、見ていきましょう!



では早速、Amazon DynamoDBの構築!です。
今回はグローバルセカンダリインデックスの作成です。
今回もシンプルです!

 
import {
    aws_dynamodb as dynamodb
} from 'aws-cdk-lib';
 
dynamodb_table = new dynamodb.Table(this, 'DynamoDB', {
    (略)
});
 
dynamodb_table.addGlobalSecondaryIndex({
    indexName: "PartitionKeyName-SortKeyName-index",
    partitionKey: {
        name: "PartitionKeyName",
        type: dynamodb.AttributeType.STRING
    },
    projectionType: dynamodb.ProjectionType.ALL,
    readCapacity: dynamodb.Capacity.fixed(1), 
    sortKey: {
        name: "SortKeyName",
        type: dynamodb.AttributeType.STRING
    },
    writeCapacity: dynamodb.Capacity.fixed(1),
});
 

🕊️必須引数🕊️:

  (1) indexName:
    グローバルセカンダリインデックスの名前を設定。

  (2) partitionKey:Attributeインターフェース:
    name:string
     グローバルセカンダリインデックスのパーティションキーの名前を設定。
    type:AttributeType列挙型
     グローバルセカンダリインデックスのパーティションキーの型を設定。

🕊️主なオプション引数🕊️:

  (1) projectionType:ProjectionType列挙型:デフォルト(ALL):
    投影タイプを設定。

  (2) readCapacity:Capacityクラス:デフォルト(プライマリテーブル設定の継承):
    リードキャパシティを設定。

  (3) sortKey:Attributeインターフェース:デフォルト(未設定):
    name:string
     グローバルセカンダリインデックスのソートキーの名前を設定。
    type:AttributeType列挙型
     グローバルセカンダリインデックスのソートキーの型を設定。

  (4) writeCapacity:Capacityクラス:デフォルト(プライマリテーブル設定の継承):
    ライトキャパシティを設定。

まだまだパラメータは存在するので、
気になる方は、AWS CDK公式ページを見てみてください~。🔎



7月の和風月名「文月」の由来は、

 「文被月(ふみひろげづき)」が短くなって「文月」になった

という説があるそうです。

 「文被月(ふみひろげづき)」は「文を広げて晒す月」

とのことで、七夕で短冊を笹に飾ることを指しているのだとか。🌌

ところで、織姫と彦星、今年も無事に会えたんですかねぇ。
天の川のあたりは涼しそうだから、
多分、会えているはず!🌟🌟🌟

それでは、良き良き、AWS CDKライフを!!!🌈