AWS CDK v2 でAmazon EFSを自分好みに!

ならたけぽん
2026-05-26
2026-05-26

おつかれさまです。ならたけぽんです。🌈

GW前の駆け込み業務だ~、
GWだぁ~🎏、
GW後の溜まった業務の対応だぁ~、
と、落ち着かない日々を過ごしていたら、
いつのまにか5月末になってました。🔚

しかも、妙に暑い!
もう夏じゃん!🌞

よし! 
夏本番になる前に、しごとしよう!💻

ということで、今回は、
Amazon EFS(Amazon  Elastic File System)について、見ていきましょう!



では早速、Amazon EFSの構築!です。
結構シンプルです!

import {
    aws_ec2 as ec2,
    aws_efs as efs
} from 'aws-cdk-lib';

var subnets: ec2.Subnet[] = new Array();
subnets.push(subnetA);
subnets.push(subnetB);

new
efs.FileSystem(this , 'Efs' , {
    vpc: vpc,
    allowAnonymousAccess: true,
    encrypted: true,
    fileSystemName: 'Efs
',
    securityGroup: securityGroup,
    vpcSubnets: {
        subnets: subnets,
    } 
});

🕊️必須引数🕊️:

  (1) vpc:VPC
    EFSを構築するVPCを設定。


🕊️主なオプション引数🕊️:

  (1) allowAnonymousAccess:boolean:デフォルト(false):
    「true」を設定すると、IAM認証を必要としない匿名アクセスが有効になります。

  (2) encrypted:boolean:デフォルト(false):
    「true」を設定すると、ファイルシステム内の保存データが暗号化されます。


  (3) fileSystemName:string:デフォルト(自動生成):
    自分好みの名前を設定。 

  (4) securityGroup:SecurityGroup:デフォルト(新規生成):
    自分好みのSecurityGroupを設定。
    未設定の場合、すべてのアウトバウンドトラフィックを許可するセキュリティグループが
     新規生成されます。
 
  (5) vpcSubnets:Subnetの配列:デフォルト(指定したVPCのデフォルトサブネット):
    自分好みのサブネットを設定。 

 
まだまだパラメータは存在するので、
気になる方は、AWS CDK公式ページを見てみてください~。🔎



5月の和風月名「皐月」の由来は、

 田植えをする月なので早苗月(さなえづき)を省略 
 「皐(さ)」には「神に捧げる稲」という意味

という説があるそうです。
いまもむかしも、農耕は重要ですもんね。🍙

2026年は天候も激動なので、体調を整えるためにも、
食って大事だよなぁ~、と、あらためて思いました。🍽️
今週末にでも、何か作って食べようかな~。🍺

それでは、良き良き、AWS CDKライフを!!!🌈