AWS CDK v2 でAmazon DynamoDBを自分好みに!

ならたけぽん
2026-06-30
2026-06-30
おつかれさまです。ならたけぽんです。🌈


梅雨ですね。🌧️

空梅雨かと思って、いろいろ遠出の予定を立てていたら、
急に大雨に。⛈️
最近の天候は読めませんね。

梅雨明けまで、外出は止めておこうかなぁ。🐌

よし! 
今のうちに、しごとしよう!💻

ということで、今回は、
Amazon DynamoDBについて、見ていきましょう!



では早速、Amazon DynamoDBの構築!です。
まずはテーブルの作成です。
今回もシンプルです!

import {
    aws_dynamodb as dynamodb
} from 'aws-cdk-lib';

new dynamodb.TableV2(this , 'DynamoDB' , {
    partitionKey: {
        name: 'pk',
        type: dynamodb.AttributeType.STRING
    }, 
    billing: dynamodb.Billing.provisioned({
        readCapacity: dynamodb.Capacity.fixed(3),
        writeCapacity: dynamodb.Capacity.autoscaled({ maxCapacity: 6 })
    } ), 
    readCapacity: dynamodb.TableEncryptionV2.awsManagedKey(),
    replicas: [ { region:  'ap-northeast-3' } ] ,
    sortKey: {
        name: 'sk',
        type: .dynamodbAttributeType.NUMBER
    }, 
    tableName
: 'TestTable',

}
);

🕊️必須引数🕊️:

  (1) partitionKey:Attributeインターフェース:
    name:string
     テーブルのパーティションキーの名前を設定。
    type:AttributeType列挙型
     テーブルのパーティションキーの型を設定。

🕊️主なオプション引数🕊️:

  (1) billing:Billingクラス:デフォルト(オンデマンド):
    課金方法を設定。

  (2) encryption:TableEncryptionV2クラス:デフォルト(AWSが所有するキー):
    暗号化キーを設定。

  (3) replicas:ReplicaTablePropsインターフェースの配列:デフォルト(未設定):
    レプリカを設定。

  (4) sortKey:Attributeインターフェース:デフォルト(未設定):
    テーブルのソートキーの名前と型を設定。


  (5) tableName:string:デフォルト(自動生成):
    テーブルの名前を設定。
 
まだまだパラメータは存在するので、
気になる方は、AWS CDK公式ページを見てみてください~。🔎

またグローバルセカンダリインデックスの設定方法は、次回にまわしますね。



6月の和風月名「水無月」の由来は、

 「水が無い月」ではなく、
 「無(な)」は連体助詞の「の」であり「水の月」、
 つまり「水がある月」

という説があるそうです。
なんで「無(な)」になっちゃったのか。💧

知っていると思っていたことでも、案外、知らなかったり。
日本語って面白い。🆒

それでは、良き良き、AWS CDKライフを!!!🌈