AWS CDK v2 でAmazon DynamoDBを自分好みに!(その3)

ならたけぽん
2026-09-04
2026-09-04
おつかれさまです。ならたけぽんです。🌈


ちょっとだけ涼しくはなりましたが、
まだまだ猛暑ですね。。。🔥🕯️🔥
あぁぁ。

暑さって、なかなか慣れないですね。。。
やっぱり溶けていきそうな気がしますね。。。☃️

よし! 
溶ける前に、しごとしよう!💻

ということで、今回も、
Amazon DynamoDB について、見ていきましょう!



では早速、Amazon DynamoDBの構築!です。
今回はローカルセカンダリインデックスの作成です。
ローカルセカンダリインデックスはテーブルを新規作成する場合のみ設定できます。
今回もシンプルです!

 
import {
    aws_dynamodb as dynamodb
} from 'aws-cdk-lib';
 
const dynamodb_table = new dynamodb.TableV2(this, 'DynamoDB', {
    partitionKey: {
        name: 'pk',
        type: dynamodb.AttributeType.STRING
    }
    billing: dynamodb.Billing.provisioned({
        readCapacity: dynamodb.Capacity.fixed(3),
        writeCapacity: dynamodb.Capacity.autoscaled({ maxCapacity: 6 })
    } )
    readCapacity: dynamodb.TableEncryptionV2.awsManagedKey(),
    replicas: [ { region:  'ap-northeast-3' } ] ,
    sortKey: {
        name: 'sk',
        type: dynamodb.AttributeType.NUMBER
    }
    tableName: 'TestTable',
});
 
dynamodb_table.addLocalSecondaryIndex({
    indexName: "SortKeyName-index",
    sortKey: {
        name: "SortKeyName",
        type: dynamodb.AttributeType.STRING
    },
});
 

🕊️必須引数🕊️:

  (1) indexName:
    グローバルセカンダリインデックスの名前を設定。

  (2) sortKey:Attributeインターフェース:
    name:string
     ローカルセカンダリインデックスのソートキーの名前を設定。
    type:AttributeType列挙型
     ローカルセカンダリインデックスのソートキーの型を設定。

🕊️主なオプション引数🕊️:

  (1) projectionType:ProjectionType列挙型:デフォルト(ALL):
    投影タイプを設定。

まだまだパラメータは存在するので、
気になる方は、AWS CDK公式ページを見てみてください~。🔎



9月の和風月名「長月(ながつき)」の由来は、

 「夜長月(よながつき)」が短くなって「長月」になった

という説があるそうです。
夏至を過ぎ、秋がだんだんと深まっていく頃なので、何かしっくりきますね。

まだまだ昼間は猛暑だったりするのですが、
日が暮れると、秋の虫が鳴いていますね。🐛
これは、そろそろ秋支度しとかないと、夜は冷えちゃいますね。😅

昼は熱せられて、夜は冷やされて。
こんなに寒暖差があるのなら、野菜だったら、ずいぶんと美味しくなれそうだなぁ。🍅
まぁ、残念ながら野菜じゃないので、寒暖差に耐えつつ、
自分で自分を美味しくしていきましょうかね。🍳

それでは、良き良き、AWS CDKライフを!!!🌈