AmazonQ触ってみた

ガジュマル育ててる人
2024-05-31
2024-05-31

こんにちは!ガジュマル育ててる人です。

今日は生成系AIサービスの一つであるAmazonQを触ってみたので、記事にしてみます。



そもそもAmazon Qとは何なのか?といったところですが、
公式ドキュメントを参照して、ものすごくざっくりというと
Amazon Bedrockを使った生成系AIサービスで、AWSのアーキテクチャやリソース、ベストプラクティスなどの質問に関して回答するサービスであったり、コードの生成などをしてくれるサービスみたいです。

以前の記事でAWS Bedrockを使用した際に執筆時点では
AWSの内容について少し正確性に欠ける部分もありましたので、これは期待できそうです。

実際に触ってみた

それでは早速コンソールでAWSリソースに関してのチャットが利用できそうなので、Amazon Q を使ってみます。

記事執筆時点では日本語に対応してなかったので、英語でAmazon Q に関して教えてくださいと聞いてみたところ下記の回答でした。

内容はかなり正確なようで、ソースもつけてくれるのはBardにも似てるなと思いました。
次に料金体系についても質問してみました。


価格に関しては正確な情報は回答しないことに設定されているのか、明言は避けられますね。(細かい指定をしてないからなかもしれませんが、、)
公式のAmazon Q developerの価格ページと比較しても無料枠についての解説をしてくれているようです。

価格ページを確認していたところ、AWSリソース自体にRead-only のアクションを行って回答することもできるようなので、先月のEC2の利用料を聞いてみたところ次の回答でした。


実際にCost Explorerから数字を取ってきて表示しているみたいで一致してました。
無料枠ではAWSリソースにアクセスして回答をするのは月に25回までの回数制限があるようなので、使いすぎには注意しましょう。

最後に

AWS版ChatGPTと呼ばれるAmazon Qを触ってみました。
ドキュメンテーションに沿ったことを聞くことは無料枠でできたり、実際のAWSリソースにアクセスして回答してくれたりするので、結構便利だなと思いました。

今回は簡単な質問しかしていませんが、もっと専門的な質問や入り組んだ質問もできるようなので、今後業務で使っていこうと思います!

また、AmazonQは2024年6月30日までは無料のトライアル期間なようなので、興味のある人はこの際に触ってみることをおすすめします!

それではまた!