【エンジニアのための日本酒】ソースコードを飲んでみた

ごえ
2024-02-16
2024-02-16

こんにちは。見習いエンジニアのごえです。

最近こんなお酒が発売されました。

『ソースコード』
https://kurand.jp/products/sourcecode

社内で話題になり、お酒好きの私はその日のうちに購入しました。

数日後到着して早速ぐびり。

今まで数十種類の日本酒を飲んできましたが、その中でもトップクラスでおいしく飲みやすい日本酒でした!
パッケージのインパクトに負けることなく、お酒自体も非常に印象的な後味のスッキリさです。
食事に合うお酒としてつくられている通り、料理の味をひきたててくれる素晴らしい日本酒に出会うことができました。

話題になったという理由だけで購入しましたが、次回は純粋に飲みたいからという理由で購入しそうです笑

ラベルのコードを解読してみよう

そして、なんといってもこの日本酒の特長は「ラベルのソースコードにメッセージがある」というところです。見た目で楽しみ、味わい、そのあとまで楽しませてくれるといいます。

しっかり味わった後、私はラベルのソースコードを読み解くことにしました。

もちろん気合の写経です。
自動文字認識などには頼らず、己の腕でひたすら打ち込んでいきます。

勢いよく打ち始めましたが5分で後悔しました。

目がチカチカするのです。いったい今何行目を入力しているのか分からなくなる始末。
ですが諦めません。ラベルの写真を撮ってプリントアウト。
線を引きながら必死に入力を続けます。

ソースコードの結果

泣きべそかくこと2時間余り。。。

ようやく入力が完了しました。

ラベルにあるソースコードを読むとすぐ分かる方もいらっしゃいますが、
JavaScriptで書かれています。
ブラウザで実行するとメッセージを確認することができます。

この記事で発表しようかと考えていたのですが、他のレビュー記事でもやはりネタバレはしない傾向にあるので、ここでも控えようと思います。

ペアリングについて

先述の販売サイトには〝ソースコード〟とのペアリングが記載されています。
ご覧いただいたら分かるのですが、販売サイトのペアリング欄には「コンソール画面を参照」と表記されています。どうやらそのままでは読めず、コンソール画面からしかペアリングは分からないようです。どこまで楽しませてくれるのか。。。

ブラウザの開発者ツールを使えばだれでも閲覧することが可能なので、ぜひ試してみてください。

さらに仕掛けが。。。

販売サイトのレビューで、販売元から以下のようなメッセージがありました。

実は、解読したメッセージはスペルが違ったのですが
それは意図されたことのようなのです。

販売元によるとメッセージの先があるらしく、私はまだ答えにたどり着いていないことが分かりました!

この先にある答えを見てようやく〝ソースコード〟を味わうことができたといえるようです。

ぜひ皆さんも購入なさってくださいね。