こんにちは、Yuuです!
冬の寒さが身に染みる季節になってきましたね。
京都では雪景色を見る機会も増え、通勤途中につい足を止めてしまうこともあります。
さて、今回のエンジニアブログではエンジニア初心者の方や、これからエンジニアを目指す方向けに私自身も学習で活用している"おすすめの学習サイト"をいくつかご紹介したいと思います。
エンジニア学習を始めたばかりの頃は、「何から手を付ければよいかわからない」、「本や動画を見ても、なかなか身についている実感が湧かない」、「実際に手を動かす機会が少ない」といった悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は「実際に手を動かしながら学べる」 という点を重視して、学習サイトをピックアップしてみました。
これから学習を始める方や、学習方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
■「paiza」でプログラミングの基礎を学ぶ
まず最初に紹介したいのが「paiza」です。
paizaは、動画を視聴しながらブラウザ上で実際にコードを書いて学習できるサービスです。
・Point:
環境構築が不要で、すぐにコードを書ける
初心者向けの講座が多く、つまずきにくい
PythonやJavaなど、複数の言語に対応している
「とりあえずプログラミングに触れてみたい」「何もわからない状態から始めたい」という方には、特におすすめです。
コードを書いてすぐに実行結果を確認できるため学習初期でも “自分で動かした” 実感 を得やすいと感じました。
また、出題される問題に対してプログラミングで回答する競技プログラミング形式のサービスもあります。ランクごとに問題の難易度が変わり、自身の力試しも出来るので高難易度目指してモチベーションも維持しやすいです。
■ 「Ping-t」でIT基礎知識を定着させる
次に紹介するのが「Ping-t」です。
Ping-tは、ネットワークやサーバー、クラウドといったITの基礎知識を問題演習形式で学べるサイト です。
・Point:
問題を解きながら知識を整理できる
解説が丁寧で、理解しやすい
自分の苦手分野が分かりやすい
プログラミングだけでなく、インフラやネットワークの基礎知識も学習できる
問題を解いて間違えることで、「どこが曖昧だったのか」がはっきりするのも良い点だと思います。
■ AWSをゲーム感覚で理解する「AWS Cloud Quest」
最後に紹介したいのが、AWSのゲーム形式学習コンテンツ「AWS Cloud Quest」です。
AWS Cloud Questは、ゲーム感覚でミッションをクリアしながらAWSのサービスに触れることができる学習コンテンツです。
・Point:
ゲーム形式なので学習のハードルが低い
実際のAWSコンソール操作を体験できる
「AWSって何ができるの?」がイメージしやすい
AWSと聞くと難しそうな印象を持ちがちですが、まずは 触ってみるという意味でとても良い入口だと感じました。
■ まとめ
今回ご紹介した学習サイトはそれぞれ役割が異なります。
paiza:プログラミングを実際に書いて学ぶ
Ping-t:IT基礎を問題演習で定着させる
AWSゲーム:クラウドを体験しながら学ぶ
学習初期は「完璧に理解しよう」とするよりもまず触ってみる・動かしてみる ことが大切だと思っています。
僕自身も一歩一歩成長出来るように頑張りたいと思います。

