今回も業務に役に立つかも知れない商品を紹介します。
勤務中に睡魔が襲ってきた際に、散歩やコーヒーブレイクなどで
運動や気分転換によって目を覚まさせることもあると思います。
ですが忙しい作業中に集中力が途切れて来た場合に、
とっさに眠気を吹き飛ばす必要に迫られる場合もあるかと思います。
全力で天井を見上げる起きろスイッチ(覚醒中枢)を刺激する方法もあるらしいですが、
自分は手元に常に第一三共ヘルスケアの「カフェロップ」を常備し、
気合を入れなおす場合はこのドロップを舐めておりました。
単にコーヒーや紅茶を飲んでも良いかと思いますが、
常に手元に置いておくことはできないかと思いますし、
液体を身近に置けない環境になる場合もあるかと思います。
カフェインのサプリメントや錠剤も試したことがあるのですが
カフェインだけ飲んでもイマイチ覚醒効果が少なく、
コーヒー味のする「カフェロップ」が一番効果がありました。
効果については大いに個人差もありますので、
あくまで自分にとってはという話です。
ですがこの「カフェロップ」なんと数年前に生産終了になり、
市場では手に入らなくなってしまいました。
無水カフェイン系のエスタロンモカやカフェクールを試しましたが、
いまいち覚醒効果がなく、やはり「カフェロップ」にあったコーヒー成分が
不足していると感じました。
おそらくプラセボ効果とは思います。
ネットで検索しても「カフェロップ」難民が一定数はいるようで、
ネットの民も代替になる商品を長年探し続けているような状態でした。
そしてついに「カフェロップ」の代替になりそうな商品を見つけたので、
「カフェロップ」難民の為に共有させていただきます。
ビンズ株式会社の「たべる珈琲」です。
-------------------------------------------------
「たべる珈琲」ですがたまたま深夜放送を見ていたら紹介されたのですが、
社長さんがアメリカでの出張中の長い車の移動で、
トイレにもいけない中で、どうにかコーヒーが飲めないかと
思いついて開発したらしいです。
「たべる珈琲」は医薬品ではなく、食品にはなりますが、
「キリマンジャロ」珈琲を使用しているだけはあり、
封を切るだけでかなり良いコーヒーの香りがします。
この香りがこだわりポイントだと思います。
コーヒー好きの嫁にも紹介したらかなり気に入って
いつもあっという間になくなります。
「カフェロップ」にもあったコーヒーフレーバーが
かなり自分にとっては覚醒効果があり、仕事中の集中力が回復します。
(個人差はあると思います)
プライベートでは長時間の映画を見る際にもトイレが近くなりにくいので、
映画中に眠気を感じたら食べられるようにいつもカバンに入れています。
長い会議の最中などで、そっと食べるのもありかと思います。
味は好みも問題とあると思いますが
1969年から販売されているので、
「昔のコーヒー」という感じでかなり甘いです。
最近のスターバックスのコーヒーなどもかなり
ノンシュガー傾向だと思いますので、
甘さが気になる人はいるかもしれません。
最大の問題は身近で売っている場所がなく、
12個入りが1箱500円ぐらいになることかと思います。
近所のスーパーで見つけたらぜひ試してみてください。
※今回はかなり効果に個人差のある商品だとは思います。
※※カフェインの過剰摂取は健康を害する可能性があります。
自分でも1日1個ぐらいしか食べません。
「食べる珈琲」+普通のコーヒー、紅茶を飲んでしまうとかなりの摂取量になってしまうと思います。
-------------------------------------------------
というわけで今回は仕事中の睡魔に打ち勝つかもしれない商品の紹介でした。

